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ライターとして参加したデアゴスティーニ「週刊 日本の島」 全121号完結しました!

ご無沙汰してます、いづやんです。前回のブログ投稿から2年3ヶ月以上経ってしまいました。ほったらかしていてすみませんでした! 2年以上何をやっていたかというと・・・もう記事タイトルのまんまなのですが、デアゴスティーニの「週刊 日本の島」のメインライターの一人として、数週間おきに来る締切と戦っていました。そして、2021年8月の静岡県でのテスト販売から翌年2022年1月の全国発売を経て約2年間、全121号を全て発刊、ついに完結しました!

デアゴスティーニ「週刊 日本の島」にて執筆しています

どんなことでも「続ける」ことが難しいと感じる今日このごろ。この島旅ブログもしょっちゅう更新停滞しながらも、なんとか続けてこられているのは我ながら誇っていいなと思っています。続けていると、いつの間にか見てくれている人も増えているのですから。さて、今回はもうタイトルで内容が完結しているんですが、紹介させてください。デアゴスティーニ「週刊日本の島」に、執筆陣として加わっています。

「利尻島・礼文島」旅 その14(礼文島) 星観荘はリーズナブルなのに夕食はどれもうまい

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第14回。今回で最終回です。関東に接近しつつある台風の雨雲が遠く北海道まで伸びてきており、予定を繰り上げて明日、帰ることにしたのでした。星観荘さんの夕飯は18時。ミーティングルームに行くと、テーブルの上にずらりと料理が並んでいます。お供はサッポロクラシック。

「利尻島・礼文島」旅 その13(礼文島) 澄海岬で晴れの海を想像し、礼文神社に詣でる

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第13回。礼文島最北端のスコトン岬で最果て感を味わい、お昼にまたしてもホッケを食べ、次の名所に移動します。

「利尻島・礼文島」旅 その12(礼文島) 有人離島最北端のスコトン岬で最果て感を味わう

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第12回。旅の三日目、利尻島から礼文島へ渡り、泊まってみたかった星観荘さんに到着します。星観荘のミーティングルームでしばらく外を眺めていましたが、天候悪化で予定を繰り上げて明日帰ることにしたので、できるだけ島を見ておきたい。まずは今窓から見えている岬、スコトン岬まで行くことにしました。

「利尻島・礼文島」旅 その11(礼文島) 礼文島に渡り、星観荘さんの談話室からの眺めに見惚れる

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第11回。利尻島から出港し、礼文島に向かう船上の人になりました。乗船時間にして40分ほどすると船内に演歌が流れ、窓の外に迫りくる礼文島は香深港。

「利尻島・礼文島」旅 その10(利尻島) 鴛泊港フェリーターミナルの月カフェで朝食を

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第10回。利尻島で丸二日過ごし、三日目となりました。旅の三日目は、9時20分発の船で礼文島へ渡ります。荷造りをして、名残惜しさを感じながら宿のミーティングルームから利尻富士を見上げます。

「利尻島・礼文島」旅 その9(利尻島) 夕日ヶ丘で黄昏れて、魚勝でのんびり夕飯を待つ

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第9回。晴天の中、島を一周して宿に戻ってきました。原付を返却して、宿に戻ってきました。日没にはまだ時間があるので、宿の電動アシスト付き自転車を借りて早めの夕飯と夕日を見るのに出かけます。

「利尻島・礼文島」旅 その8(利尻島) 利尻昆布出荷作業を見学し、オタトマリ沼で絶景を堪能する

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第8回です。沓形でウニ丼と愛す利尻山を堪能。南へと向かいます。次の町、仙法志へ向かう途中、道路脇の歩道に紐でまとめられた利尻昆布の束が置かれているのが目に入りました。

「利尻島・礼文島」旅 その7(利尻島) 大漁亭でウニ丼を堪能し、北利ん道で不思議なアイスをいただく

2016年の利尻島・礼文島旅のレポート、第7回です。最果ての乳酸飲料ミルピスを飲んで少し休憩。と思っていたのですが、営業がすごかったので早々に退散。ミルピス商店を出て、道をさらに南へ。10分もしないうちに、沓形という町に入ります。

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